教育方針


幼児期には、集団生活の中で五感をいっぱい使い、夢中になって遊び、取り組む経験が、情緒を安定させ、心身の成長に欠かせないものだと考えています。
ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、失敗した!悔しい!頑張った!できた!やったー!などの“感動”は友だちや親、教師との思い出につながり、心の原風景となりますよう、丁寧な保育に配慮しています。
その土台づくりがあってこそ、勉強や運動はもちろん、自立心、人との関わり、相手を思いやること、生涯にわたる生きる力につながっていきます。
園名にふさわしくマリアさまにならい、愛情深く、誠実に謙虚に、忍耐や感謝の心をもって日々の保育に取り組んで参ります。





*園舎は地震に強い、耐震構造の二階建て施設です。園舎内、園庭は定期的に安全点検を行っています。

*モンテッソーリ教育法を、全職員で学び、子どもの成長の法則を知り、その発達を適切に援助し環境を整えています。

*戸外遊びを大切にしています。園庭だけでなくお散歩をしながら公園にも遊びに行きます。夏には園庭に大きなプールがでます。

*プランターや畑があり、お花や野菜をみんなで大事に育てています。収穫した野菜は給食でいただくなど、食育にも力をいれています。

*絵本を通して豊かに想像やイメージを広げて楽しめる様に沢山の絵本を揃えています。又お母さん向けの子育てや家事に関する本などを集めた文庫もあり貸し出しも行っています。

*園バスがあり、蒲原東方面、由比方面に運行しています。
お問い合わせください。





・充実した教具によるモンテッソーリ教育の導入はもちろんのこと、園児の成長を考慮した、温かい手作り給食、遊具や施設の安全管理、防犯への対処、火災、地震、津波の避難訓練も毎月行っています。

・幼稚園型認定こども園になり、満1歳から対応させていただいています。

・各学年1クラスずつの少人数制、それに加えて職員の数は15人+レッスン講師陣という強みにより、一人ひとりのお子さんに丁寧に関わり、より質の高い保育・教育、絆を深めることができます。

・少人数の中で、異年齢、同年齢のかかわりをたくさん経験します。
縦割り(異年齢)クラス【つき】【ほし】
横割り(同年齢)クラス【年少つぼみ】【年中すみれ】【年長ゆり】


1896年、イタリアで初めて女性として医学博士となったマリア・モンテッソーリが始められた教育法です。この教育法は、【日常生活の練習】・【感覚教育】・【言語教育】・【算数教育】・【文化教育】の5つの領域があり、「自由に選ぶ - 繰り返す - 集中する - 達成感を得る」というサイクルの中で、身体機能を発達させ、自信と次への意欲を育てていくものです。自分に満足できる子どもは、人を大切にし、友だちと力を合わせることに喜びを持ち、社会性を豊かに育て、円満な人格を形成します。



当園では、成長期のお子さんにとって昼食は大切なことと考え、創立の頃から自園給食を実施しています。最新設備の給食室では、栄養士・調理師が栄養のバランスや食材の安全に気を配り調理しています。だしの味を活かした和風の煮物や汁もの、カレーはもちろん、ハンバーグやグラタン等、出来たてで温かいものをいただきます。
*給食は基本、毎日あります。
*アレルギーがあるお子さんにも対応しています。
*愛の日・・・月に一度、お家から「おにぎり」のみを持ってきます。
 
詳しくはお問い合わせください。




安全な遊具で子どもたちが楽しむことができるように、遊具・自転車などを定期的に点検しています。また、園舎内の設備につきましても学期ごとに点検を実施し、急な地震や事故に対応した対策をとっています。

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