教育方針



幼児期には、五感や身体をいっぱい使って、夢中になって取り組む経験が、情緒を安定させ、心身の成長に欠かせないものだと考えています。ドキドキ、ハラハラ、「やったー!」の感動は友だちとの思い出につながり、心の原風景となりますよう、丁寧な保育に配慮しています。




①園舎は地震に強い、耐震構造の二階建て施設です。園舎内、園庭は定期的に安全点検を行っています。

②カトリック精神に基づき、祈りの時間を大切にしています。

③モンテッソーリ教育法を、全職員で学び、子どもの成長の法則を知り、その発達を適切に援助し環境を整えています。

④戸外遊びを大切にしています。夏には園庭に大きなプールがでます。


聖母幼稚園では、充実した教具によるモンテッソーリ教育の導入はもちろんのこと、

園児の成長を考慮した、手作り給食や遊具や施設の安全管理、

防犯への対処、津波の避難訓練も行っています。



1896年、イタリアで初めて女性として医学博士となったマリア・モンテッソーリが始められた教育法です。この教育法は、日常生活、感覚 教育、数教育、言語教育、文化の5つの領域があり、「自由に選ぶ - 繰り返す - 集中する - 達成感を得る」というサイクルの中で、身体機能を発達させ、自信と次への意欲を育てていくものです。自分に満足できる子どもは、人を大切にし、友だちと力を合わせることに喜びを持ち、社会性を豊かに育て、円満な人格を形成します。


当園では、成長期のお子さんにとって昼食は大切なことと考え、創立の頃から自園給食を実施しています。最新設備の給食室では、栄養士・調理師が栄養のバランスや食材の安全に気を配り調理しています。だしの味を活かした和風の煮物や汁もの、カレーはもちろん、ハンバーグやグラタン等、手作りの出来たてもいただいています。



安全な遊具で子どもたちが楽しむことができるように、遊具・自転車などを定期的に点検しています。また、園舎内の設備につきましても学期ごとに点検を実施し、急な地震や事故に対応した対策をとっています。

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