保育内容

一人の人間として、自我に目覚める幼児期は集団生活の場が必要です。想像力の芽を伸ばし、情操を養い自立心を身につけていくために様々な経験が必要です。また、集団生活を通して社会生活の基礎となる多くのことを体験し獲得する場が必要です。ひとりひとりを愛情もって深く受け入れながら、園名にふさわしくマリアさまにならって、誠実に謙虚に、忍耐をもって日々の保育に取り組んでいます。

・ 豊かな心とじょうぶな身体の子ども

・ 神さまとお友だちと、共に生きる子ども

・ 生きる力を持った子ども

・ 自分の思いをいっぱい出せる子ども

8:30 登 園

朝のあいさつをして身支度を整えます。

9:00 自由作業/モンテッソーリ活動

パズルや教具など選んだお仕事をします。

10:00 朝のつどい

お祈り、歌、リズム運動などをします。

10:30 設定保育/戸外遊び

各年齢にあった活動を行います。

11:45 給 食

おいしい手作り給食をいただきます。

13:00 自由遊び

友だちと外で元気に遊びます。

14:00 降園準備

園服を着て帰りの準備をします。

14:30 降園/預かり保育

預かり保育では専任の先生が保育にあたります。



8:15から14:30までの通常保育終了後、

預かり保育を18:00まで(基本17:30)行っています。

※長期休暇中も、預かり保育あります。

※詳しくは幼稚園までお問い合わせください。






幼児期の教育の基本は環境による教育です。蒲原聖母幼稚園では、カトリック精神を基本にモンテッソーリ教育の導入、繰り返しによって達成感、満足感を得て自信をつけます。

さらに課外活動を積極的に取り入れ、少人数という強みを活かすことで、効果が出やすく一人ひとりが目に見えて伸びています。現在、職員7名に加えて、9名の専門の講師がサポートしています。


内容の一例を挙げると、英語レッスン、体操教室、サッカー教室、ピアノ教室などに取り組んでいます。

体操教室

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